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チェ28歳の革命

スティーヴン・ソダーバーグ監督

ベニチオ・デル・トロ主演

28_2

昨年キューバのカストロが体調悪く、その弟が

執政。というニュースは日本でも流れた。

その人ラウラ・カストロやカストロ議長も

チェ・ゲバラとともに山地で戦闘していた。

キューバ革命を成功させるまでの、実証検分

のようなドキドキさせる映画。襲撃や待ち伏せ、バズーカ砲

や種々の火器。戦争映画です。でも、血みどろの絵や、血しぶきの

音などほとんどなくて目をそむけるシーンはゼロ。

ただ、革命軍がサンタクララ市内へはいってから、

軍事独裁政権側が、大量の空爆を指示し、

実行される場面では、ガザで現在続いている、

空爆を思い出してしまった。

キューバだから?葉巻を山の中の秘密の隠れ家でも

吸っているのも、なんか笑えちゃう。

ゲバラの人柄が、

様々な場面で描写されている。

たとえば、兵士志願の若者に読み書きの勉強をさせたり、

規律の遵守も。(そのためには処刑もあり)。

スペイン語の

聞き取りやすい映画happy01 

64年に国連で演説するところと、革命戦争の

場面が交互にでてきて・・・慣れるまでは??だった。

ひげ面=ゲバラ という印象だけど、

きれいなひげ面だった。映画の最初と、中間と、

終わりの方でも、打楽器太鼓のリズム。南米っぽい。

「エビータ」とダブルところがあった。医師の資格を

とった、ゲバラ(アルゼンチン人)は

ペロンの時代に

軍医への徴用を避け、ラテンアメリカの旅にでた。

レッドクリフ1と同じように、本編始まる前に、

鑑賞のためのお勉強ができる。

同様に、エンドロールのとき、後編の予告編の

予告がでた。

エンドロールで流れた歌が良い歌だった。

訳がでなかったから、自分で超訳。後編は

31日から。

レッドクリフより早くみられる。

11日、日曜日の鑑賞。

前列までの観客。満席。男の人がだんぜん多い。

二十代から団塊世代以上まで。

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