« 時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース! | トップページ | ショコラ »

あの空に太陽が

1956年冬季オリンピック女子滑降選手

ジル・キルモントの半生を描いた

E・G ヴァレンスのノンフィクションの映画化。

監督 ラリー・ピアース

Jefb2

カリフォルニアの高校の花形選手(マリリン・ハセット)が

冬季オリンピック代表に選ばれながら、

転落事故により脊髄を骨折、

生涯車いす生活をおくることになる。

しかも、結婚を約束したディック(ボー・ブリッジス)の

事故死という悲運に見舞われるが、

彼女はこの残酷な悲しみをのりこえ、

小学校の先生として再起する。

{ボー・ブリッジスは1941年12月9日生まれ}

映画では、好調なすべりだしをみせたが、

コースの難所で崖から転落したジルが

2度と歩けない知り絶望するシーン。

次に

リハビリを重ね、手を動かすまでになったシーンでは

スキー仲間で婚約中だったバディの前で

お皿の豆を上手に口へ運び得意なジル。しかし

彼女をほめることもなくショックを隠しもせず、

離れていったバディ。

なんてひどい人punchと思ったが、

そのシーンを覚えている。車いすに向かい合って

「さあおいで」と手を伸ばすが、彼女は

膝の上で指を一生懸命動かそうとしていた。

|

« 時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース! | トップページ | ショコラ »

映画・・こんな日」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/43367783

この記事へのトラックバック一覧です: あの空に太陽が:

« 時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース! | トップページ | ショコラ »