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永遠のこどもたち

監督  J.Aバヨナ 

製作  ギレルモ・デル・トロ

2007年/スペイン=メキシコ

原題 El Orfanato

姿を消した息子を捜し求めるラウラを演るのが、

ベレン・ルエダ 熱演。

Orfanato1_w

「ダルマさんがコロンだ」を遊んでいた30年前

から映画スタート。

クレジットの見せ方がとても素敵。

映画は途中で怖いところもある。ちょっと

おかしいなsign02というところも。で見終われば

今年の上位作品にはいるほど。びっくりさせられる

チョット最近はないホラーっぽさも、

映画ってこういう見せ方もあったんだと。おさらい。

スペイン最北 アストゥリアス地方で事件がおきる。

自分が7歳まで育ち、その後閉鎖された孤児院を買い取り、

障害児のホームとして再建の準備に忙しいそんなある日

息子のシモンが邸から消える。

アストゥリアス州のジャネスのロケ地の

海、洞窟、屋敷 映画を大きくみせている。

監督自身が語っている。

「ラウラは大人になりきれない女性。結婚し、愛情に

満ちた生活を送っているように見える一方で、

どこか悲しげなのも、幸せだった子供時代のことが

心にひっかかっているから」

ネタバレ

Orfanato2_w_2

ラウラは7歳で孤児院を去った後、仲良しだった

子達がひどいめにあったという事実を

自分でみつけた。消えたシモンと宝探し遊びをしながら。

その子供たちの世界へだんだん近づいてゆくところが

いちばんワクワクドキドキするところ。

そして、ついにラウラはあっちへ。

上の絵で映画が終わったほうがよかったwobbly

霊媒師が殺された孤児たちの声に反応するところが

臨場感たっぷり。

霊感が強いと、変なものにとりつかれる恐れも

大きいらしいが、この霊媒師むこうへいってしまいそうで、

適役というか上手いなと。ジェラルディン・チャップリン

チャップリンの娘。わたしは初めてでした。

22日 学校帰りの女子高生3人組みが2セット。ほか

満席には遠い。

アノ子達が スッゴーい、おもしろいよと、宣伝してくれたらな。

見終わってからは 大笑いしていた。sign02

お墓参りシーンはいらない。

「シンドラーのリスト」もそうだったネ

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