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頭のない女

La_mujer_sin_cabeza_poster

アルゼンチン・スペイン・フランス

ルクレシア・マルテル監督

マリア・オネット主演

ベロニカ=マリア・オネットは

わき見運転!!punchで何かをひいてしまう。

バックミラーには横たわって動かない大きな犬。

大雨が降ってくる。

車に乗るまでのベロニカは大勢の友だちと

プールの隣にできる水族館の話をしたり、

こってりマスカラをつけたりしている。

enterしゃべりに対して、字幕が少なくてわかりにくい。

もっと勉強しなくちゃ(*´v゚*)ゞ

それより前、映画の始まりは、数人の子供が

かくれんぼ?かけっこ?競争?などで

遊んでいる。犬もいっしょ。

怪我を病院で手当してもらい、ホテルで

1泊し、帰宅する。

シャワーをつかい、一息入れ夫が帰宅。

さっきの犬と思われる犬をドサット流しの横へ。

enter!!(゚ロ゚屮)屮 ベロニカはぜんぜん動ぜず。それほど

事故がショックだったとは・・・じゃないみたい。

ベロニカは歯科医で家事は使用人がする。

お庭づくりは自身もちょっと参加しようと、 

中庭におくための大きな鉢を買いに出かけた。

その店に働きに来ていた少年(の弟?)が

ひかれて死亡したと聞き、自分が殺した?

と、いままでモヤモヤだったものが、

いっきに現実になり、ついに夫に話す。

夫から警察関係につてのある友人へ、

大雨の土曜日の死亡事故が調査される。

ベロニカへの調査結果報告は

「事故はなかった。」

ここからが怖い。

数日後事故現場を通るとがけ下を捜索している。

事故の日ベロニカが治療を受けた病院からは

その痕跡が消え、宿泊したホテルでも

ベロニカの部屋利用記録は消えていた。

ベロニカが鉢を運んできた、男の子に、

小さくなったシャツをあげようとアレコレ。

彼には小さすぎるようだった。でも少年は

サイズ違ってもくださいともらっていく。

貧しい町の少年たちはベロニカの家などへ、

車洗いますよ、などなど声をかけお金を手にしている。

頭のない女 

La_mujer_sin_cabeza1

第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭

9.11-9.17

この写真にひきつけられて観た。

心理映画のようでワクワクすることはない。

アルゼンチン。地球の裏側の国。

サッカーが強い。くらいの認識しかない。

「今夜、列車は走る」は90年代を描いた

2004年作品。

第4回映画祭のマチュカのときは、

休みだったためか盛況だった。

休みを避けた今回は、250席に50人足らずで

寂しい。

enter気がかりは、犬を洗っていたが

どうするのかしら?restaurant゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

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