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今夜、列車は走る

2004年アルゼンチン映画です。

スペイン語のお勉強・・・(^^♪(゜_゜)

国鉄の民営化で職を失くした鉄道員。

Salida鉄道員だった

父アンヘルに

自殺された

息子

アベル(写真左)は

父の遺書を読んでも、何故父が死ななければ?

と、理解できない。

いとこラウラ(写真中)と、ボーイフレンド(写真右)

も町の真ん中を走る鉄道とともに、

育ってきた。

この3人が映画最後のシーンで、

機関車を走らせ、

側面にPROXIMA SALIDA

と掲げた。

失職した人々のそれぞれの暮らし、

家族などが丁寧に描かれている。

暗くて、ドンヅマリの映画かもと、

おっかなびっくり?^_^;だった。

どの人も悲惨だけど、町ぢゅうが鉄道を愛していたと、

それがよくわかったラストシーンだ。

真上からのカメラの映像。

  トイレに座るカルロス、

  熱のある子どもと氷風呂にはいるダニエル、

  タクシー乗務員控え室

プログラム

Psp_2 縦書きで、

右めくりが珍しい。

で買っちゃった。

ページのつけ方がproxima salida

pr2ページ、prox4ページと凝っていた。

手持ちのパンフにも右めくりはあった。

「ニューシネマパラダイス」と、

シネマスクエアのパンフがそうだった。

ダニエル・シュミットの「ヘカテ」右めくりの

装丁はおもしろい。あれこれあれこれ、

押入れ整理中の日記帳読み状態で、

無駄な時間を(-_-;)

失業者のはなしだと、「フルモンティ」を

思い出すが、ぜんぜん違う映画。

しかし、映画にならない、エンドマーク後の

彼らは・・・と

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