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つぐない

ひさしぶり(^^♪の映画。

春先、予告編を見たときは、イマイチのらなくて、

近所で上映されたときは、パス。

ペネロピでいいなheart04と思った、

ジェームズ・マカヴォイを追っかけて。

ペネロピとダブらせて見てしまった。

図書室;

図書室で起きることはぜんぜん違うけど。

幻覚/ボーット;

徹夜つづきでのギャンブル。

イギリスへの引き揚げ船を待ち続ける海岸では、

感染症の進展による末期症状(?)

身分違いの恋;

あれsign02 これはアイゼンハイムのほうか

映画は、なんか(-_-;)後味の悪い、自分の中で、

どこにもおちつかない。それは、

予告編や宣伝コピーから感じたもの。

プラス、海岸の描写の詳細さと長さ。

(日本人だから?なのかもしれない。歴史で

習わなかった戦い)


哀しい嘘をついた妹13歳のブライアニーを

演じた シアーシャ・ローナン。downwardleft

2

姉、セシーリアを演った キーラ・ナイトレイ。

Photo

姉は彼を弁護できなかった。

ヴァネッサ・レッドグレーヴ が演じた

晩年のブライアニーが語るシーンまできて

映画をつくる人の遊び?がわかった。

噴水の場面や、図書室の場面での繰り返しは、

著述されたことと、実際あったことのふたつ。

映画をみて、原作を読んでみようsign03

とならない。(いつものこと(^_^;))

目的は ジェームズ・マカヴォイだった。

素敵なディナー用の正装姿をみた。

良かった良かった。

「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」

「ラストキング・オブ・スコットランド」

ナルニア国の王子様はかっこよかったという。

いつか会えるかしら。

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コメント

粒太さん
楽しめて良かったhappy01ですね。
英国建物や庭園のすばらしさなど、映画ならではですね。
お嬢様と使用人(の子)→「いつか眠りにつく前に」。など思い出します。

投稿: 鶴頂内膝眼 | 2008/07/24 14:15

前もってなんの情報もなしで観に行きました。
思ってたの(令嬢モノ)と全然違う内容でしたが感動とは違うナニカ(ストーリー性かな)を楽しみました

映し出される植物や動物も物珍しくて・・

あの令嬢姉妹が看護師になった経緯を見落としたかも・・coldsweats02

投稿: 粒太 | 2008/07/24 10:33

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