« マリア・カラス最後の恋 | トップページ | 君のためなら千回でも »

エリザベス: ゴールデン・エイジ

Englando

ケイト・ブランシェットがアカデミー賞ノミネート。

「エリザベス」の続編らしいので見た。

ラブストーリー、サスペンス、スペクタクル

全部はいってよかったね。

「クローサー」のクライヴ・オーウェンがでていた。

衣装の素晴らしさと

建物内部の薄暗さ

プロテスタント女王のイングランド。

カトリックにより全ヨーロッパ統合を狙っている

スペイン国王フェリペ2世。

暗殺、幽閉、処刑、拷問。

新大陸発見と、ヴァージニア州の話。

太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれたスペイン

世界史で勉強したことをおさらい。世界史を高校で

選んでいてよかった?!

映画はトップシーン小さな少女

フェリペ2世の娘イサベルがバルコニーで

国民に手を振っている。

映画がおわると、エリザベスの輝かしい

成果と、微笑が残り、スペイン衰退してゆく。

とほほ、スペイン・・・sad

じゃなくて

イングランドの黄金時代の女王です。

新大陸発見し凱旋の航海士

クライヴ・オーウェンに惹かれ、heart04

乗馬駆け比べをしたり、楽しいこともあったが。

が、またもや、侍女に恋人をとられてしまう。

王位を狙う陰謀が進行し、それに加担していた

メアリー・スチュアートの死刑も

彼女につらいこと悲しいこと。

しかし、白いドレスの上から甲冑をまとい、

スペインとの戦いを前に戦士たちを鼓舞。

見事スペインをやっつけ黄金時代へと突入。

ケイト・ブランシェット

「あるスキャンダルの覚え書き」では、

手のひらが大きい人のイメージだった。

主演女優賞 受賞きまりというのが、感想。

海戦の部分は、スペクタクルとお世辞を。

CG合成?がもろみえ。

スペイン側の戦士たちは、スペイン語を話していて

うれしかった。happy01

|

« マリア・カラス最後の恋 | トップページ | 君のためなら千回でも »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/40208539

この記事へのトラックバック一覧です: エリザベス: ゴールデン・エイジ:

« マリア・カラス最後の恋 | トップページ | 君のためなら千回でも »