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君のためなら千回でも

Kiterunner1

アフガニスタン1970年代の子供です。

「荒野の7人」を何回もみて、お気に入りのセリフは

・・・← (思い出せない)同じ。

仲良しのふたりだが、裕福な家庭のアミールと

召使の子供である、ハッサン(左)。

アミール出産で、母は亡くなり、アミールは

父に愛されていないと思っている。

そんなアミールだが、「お話」を作ることが、お得意。

30年後、アミールは初出版の自分の小説を手に

幸せなサンフランシスコの晴れ晴れとした景色から

映画は始まる。

厳しい父と、アミールの理解者でもある父の友人、

そして子供のころから兄弟のように育った

ハッサン。

人種、嘘、戦争 ソ連による侵攻などなど、様々な

ことが織り込まれ、二人の子供の運命描かれていく。

原作はアメリカで300万ヒットの大ベストセラー小説。

原作は知らないが「ネバーランド」の監督作品。

「アフガニスタン」はニュースでおなじみ。

少年ふたり。(マチュカと比較)ふと思って、

この映画をみたけど、BUENO!good

タイトル、名前の紹介画面が、アラビア文字を

いじくったような、凝った現れ方。

アメリカ映画だがカブールの言語もたくさん。

凧揚げ合戦もおもしろい。(

日本でいうケンカダコ。)

ショックな場面とか状況があるけど、感動した。

ただ、セリフによる物語の進行がちょっと気になる。

たとえば、アミールの父の友人がアミールに語る場面。

Kiterenner2

アミールを演った、この俳優。見たことがある。

と思ったら、「ユナイティド93」でテロリスト。

(ハイジャッカー)

父親役と父親の友人役は

「桜桃の味」と「クラッシュ」でそれぞれ

いわれてみれば、そうだね。

子供時代、ハッサンが

「チャールズブロンソンがイラン訛りのカブール語」

だから、イランへ行ったらチャールズブロンソンにあえる

と子供らしい。

エンドロールに、「CHINA」とか「BEIJIN」が出て、sign02

1970年代のカブールは中国西部で撮ったようだ。

以下はお粗末な、私。

webニュースで英弟王子ヘンリーがアフガン従軍。

?英国がアフガンへ?

影の声;日本だって、給油しているでしょ。

はあdown

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

父親の友人ラヒム・ハーン
演じたのは、ショーン・トーブ
「クラッシュ」(04年)のイラン人店主役。
映画の中で、空砲を売った店主。または
空砲を買った。

投稿: 鶴頂内膝眼 | 2008/03/26 16:01

鑑賞日、2008年2月26日

投稿: 鶴頂内膝眼 | 2008/02/29 19:37

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