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マリア・カラス最後の恋

Callas2

「アリストテレス・オナシス」の映画

を見ているみたいだ。そういえば、

原題は「カラスとオナシス」とでていた

カラスは 高校の音楽の教科書に写真がでていた。

オナシスとの恋愛も、日本の小娘でも知っていたほど

有名だった。

オペラのアリアも映画の中で何曲か流れる。

吹き替えなのでしょうし、翻訳がいいのか、

カラスの叫びのようなものが、歌われる。

特に 島で、黒いドレスにストールでのシーンがよかった。

**

カラスを愛している人がいっぱいいた。

パリ スカラ座の指揮者、スタッフや

事業でオナシスの片腕となっている人。

召使?というのでもないが、カラスの身の回りの世話を

する女性。

カラスを見出して、後に夫だった人。などなど

みんな、カラスに歌姫でありつづけて欲しかった。

なのだが

**

恋する気持ちは誰にもどうにもできない。heart02heart02

モンテカルロから豪華クルージング。

ギリシャで急きょ参加した、オナシスの知人のメイの

結婚式のパーティ。アメリカ生まれのカラスだったが、

ギリシャ人の情熱が一気にでた。

「恋している」「彼とだけ生きる」「歌わない」

それに応えるオナシスだが、・・

破滅はどうしても避けられないのがわかる。

仲たがいしていて、音信不通の母親の話が、

あってもいいかな。

クルージングのエーゲ海や船の調度。

美しい映画だった。ファッションも素敵。

アリアが続かなくなった場面、どうするのかなと?

指揮者と手話で相談し歌いなおす。

happy01 アン・リー作品よりよかった。

予告編は ヴァネッサ・レッドグレーヴの作品

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