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2007年11月

鹿島アントラーズ Jリーグ300勝

浦和レッズとの直接対決で勝利。

J1優勝争いを最終節に持ち越し。

会社にTVないので ラジオ音声のみで観戦。

うれしい。

いいことが少ないというか、

心配事や悲しいことが多いこの頃、

Antlers

メガホンもタオルも無いから、サブレの缶。

得意そうな表情!!来週もがんばれ!

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ヘアスプレー

Pelo

「ボーン」より前、4日の日曜にみた。

明るく楽しい映画をみたくて。

この女の子の 笑顔の画像を一生懸命

探していた。

見ているこちらまでニコニコしてしまう、

映画で「いいなあ」と感じた「笑顔」はどうしても

みつからなかった。

映画は人種差別問題などを含んでいるが、

見たら明るい気分になれた。

有名なミュージカルらしいが、今まで知らなかった。

鏡の前で♪ボルチモア~ と歌いだして

はじまりはじまり。

ミシェルファイファーは 久しぶりだけど、

あいかわらず美しい。

その分、心の汚さが際立つ。

クリストファー・ウォーケンも。

007シリーズの何作目かで、悪人役で

オノを振り回していた残像が頭の中にあったが、

今回それを消し去った。

ミシェルファイファーの誘惑に(と)ぼけて

妻トラボルタと洗濯干し場で踊っていた姿に

上書きされてよかった。

(ディア・ハンターでの役は、別格)

太目の女の子の恋する歌手は、

NHKで春先まで再放送されていた「フルハウス」の

ジェシーおじさんにそっくり!Pelo2

60年代ファッションも楽しめる。

ところで、最後まで、字幕の人の名前がなかったと思う。

はっきりした英語→直訳 それが字幕はこうなるんだ。

納得と感心。

「ボーン」の時、「戸田奈津子」さんは、巻頭にでていた

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ボーン・アルティメイタム

Bonypamera 11日

日曜日

初回

303席

半分くらい

ドリーム・

ガールズ

と同じ小屋。

公開2日目にしては、入りが悪いかな。

上司パメラを演ったジョーン・アレンが気になる女優。

(「君に読む物語」でのおかあさんの役で、目だっていた。)

今回はちょっと迫力にかける。

第二話では出演が少なかったニッキーパーソンズが

ボーンを助けるのは、予定通り。

映画は娯楽。

そして、ボーンもオーシャンズやミッションインポッシブル

と同じで、前作をみはじめたから「まあ見てみようかしら」

おもしろかったね。

ボーンはほとんど、サイボーグだね。

大尉だというが、ロシア語スペイン語ドイツ語モロッコ語?

などに堪能。落ちても車ごとひっくり返っても、

ケロリ。

CIAロクナモンジャないが、すごい。

ケータイメールも、あっという間にさらけだされ、

タクシーに告げた行き先も唇を読まれる。

前作と同じで、カーアクションに時間をとっている。

たびたびフラッシュバックされる、ボーン作られた時の

画が白っぽくチカチカ。

目に弱みがある私にはちょっとつらい。

人混みにいればいいのに、建物の屋上に上がっちゃう。

トムクルーズのイーサンはすぐにお面つくっちゃうが、

ボーンはメガネを掛けることすらしないで、

どうどうと顔を晒している。

あれこれ見ているマットディモンの作品の中では、

「リプリー」が好き。

「ディパーテッド」ではジャックニコルソンと話していた

子役の顔が上手く大人のマットディモンに重なってた。

かわいいその顔して、ワルをやるから

裏世界の凄さが際立った。

今年の映画なのによく思い出せないのが悲しい。

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本のデザイン

赤いパラソルのデザインは梅雨の時期に。

と採用したのですが、気に入って続けて使っていました。

読書の秋にふさわしいデザインに。

同じリッチテンプレートなのに、「ボルベール」の

記事の写真は表示しなくなっちゃて、不思議。

1年中、本を読むのは好き。感想文は下手。

でも、ブログで訓練しようかしらと・・・

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