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魔笛

ケネス・ブラナー監督・脚本

夏休み中にみました。

監督のファンというのでもなく、

モーツァルトのファンというのでもなく、

オペラのファンというのでもないのですが。

音響の良い劇場でどうぞという チラシに

誘われて。音楽を聴くだけでも、いいかな。

映画おもしろかったら、ラッキー!

ストーリーを知らない、曲も教科書でふれた部分が

「でてきたぞ・・」という程度。

よかったね。というにはほど遠い感想です。

ずいぶん(20年以上)前同じような条件で見た

フランコ・ゼフィレッリ監督の

「トラヴィアータ”椿姫”」(デュマ原作の「椿姫」の

ヴェルディのオペラ「トラヴィアータ」)

おもしろかった。

この違いは何か?加齢のために、

場面展開などにおっつけないのかしら。

でも、最近でもジェラルド・バトラー主演の

「オペラ座の怪人」はとても楽しめたよね。

「魔笛」のなかで笛をかざすと、皆が踊るシーン。

「パフューム」でハンカチをふりかざすと、

皆が服をぬぎはじめていくシーン。

を思い出した。ところで

作品に関係なしで、劇場が寒すぎた。

観客で60%ほどは埋まっていたが。

冷房除けを羽織って、シートの上に

体操座りして、丸くなっていた。

雪山で遭難状態。

雪山なら友人が、「寝てはいけない!」と

ほっぺをたたいて起こしてくれる。

しかし、耳に心地よい音楽。

眠ってしまったので、作品がわからなかった。

というのが、真実なのかもしれません。

魔笛さん ごめんなさい。

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