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イングマール・ベルイマン

Bergimanrite

スウェーデンが世界に誇る名匠、

イングマール・ベルイマン監督

が先月亡くなった。

1本だけ見た作品があり、

難しくて眠ってしまったと記憶している。

その作品が何だったか・・。

「叫びとささやき」だと思っていた。

土偶のような仮面をかぶった人たち。

「夜の儀式」だと、わかった。

シーズンオブベルイマンのちらしによると、

「夜の儀式」ストーリー

ヨーロッパのある国。「儀式」という

名の奇怪な演しものを

持って巡業中の三人組の一座があった。

この演しものがワイセツ罪で起訴され、

判事の取調べを受けることになった。

ところがこの三人、

最年長のハンス・ヴィンケルマン

(グンナール・ビョウルンストランド)の

妻テア(イングリッド・チューリン)は、

以前セバスチャン・フィッシャー(アンデルス・エク)の

妻だったという奇妙な関係であった。

彼ら3人が町のホテルに足止めされている間にも

3人の赤裸々な愛と憎しみの心の戦いが

繰り広げられる。

**

実地検証として判事の室で「儀式」を演じることになった。

演技の途中で、突然、判事は心臓マヒに襲われ死んでしまう。


文章で読むとどこにも難解の部分はない。

画面が暗かったかな?

今もう一度見てみたい。

イングマール・ベルイマン

1918年牧師の子として生まれる。

「儀式」は74年。56歳の作品。

2007年7月没。

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