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2007年7月

トラックバック送信

トラックバック送信を(やっと)おぼえて、やってみました。

もうしわけありませんが、

Mukugue

こちらのブログは

トラックバック、

管理人が確認してから

公開というかたちです。

よろしくお願いします。

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ボルベール<帰郷>

Cruz Volver

スペイン語の歌が流れる中、映画が始まり、

強風の中お墓の掃除をしている女たち。

奇抜なクレジットがちょっと、見づらい。

が、ひさしぶりのスペイン映画。うれしくて。

チュッ!チュッ!と盛大な音を立てて繰り返される

女たちのキッス!スペインだ!

ウエハースだって、揚げドーナッツみたい。

あれあれ認知症の伯母さんがでてきて、

女たちの話のはずが。

以下ネタバレあり。

ペネロペの娘の父親は誰で、

火事で死亡したペネロペの両親は誰なのか。

伯母さんはどうして認知症になったのか。

わかりやすい展開で、まあありそうな話。

母親が生存していることをペネロペが、

知らされ、いつもに増してオコリンボ。

でも、自分の娘パウラに促され、母親の話をきく。

全編通してペネロペはきつい。つけ尻をつけて、

スペインのおふくろさんを演ったが、

カルメン・マウラの深い演技に負けているかな?

アルモドバルは

「心経衰弱ぎりぎりの女たち」や「アタメ」が

日本からはるか遠い異国の都会の話で、

よくわからないが、ハチャメチャ。

(という記憶だけ)

に比べて無難に撮っていると感じた。

というかでてくるどの女性にも自分と

重なるものがあった。

死体を隠して、運んで、埋めて、たいへんだ。

が、ハチャメチャはそのあたりだけ。

ペネロペがタンゴの名曲ボルベールを歌うが、

吹き替え。大事なシーンだから下手じゃダメ。

雰囲気は抜群ギタリストも素敵。

この曲はカルロス・ガルデルの・・・・

「タンゴ ガルデルの亡命」という映画

を昔見た。関係あり?

かもね。

マドリドとラマンチャ地方を車で行き来するとき

風車の風景がひろがり

いいな、行きたいな

おもしろくて、少し悲しい映画。

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大道芸人

大道芸人というとフェデリコ・フェリーニの『道』?

Daidougei22

大道芸人を 直に見ました。傘まわしです。

ボール、金の輪、そしてこれは5合枡。

ほんとうは、日曜出勤をするはず?????

Parque_1

でもでも、気分転換。

見事に成功。

元気がもどって

今週はお仕事

がんばれそうです。

都心のおしゃれな公園。

仕事にふりまわされる

「神経衰弱ぎりぎりの」を脱け出て、

「甘い生活」に。


さあ、カタール戦です。

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私たちの幸せな時間

Trumpet カン・ドンウォン主演

ちらしに

死の淵での生の美しさを

描いた名作に劣らない

云々

比較作品に「ダンサー・イン・ザ・ダーク」があり、

見てみようかなと気持ちが少し傾いている。

その前にQueenを。7月は ボルベール(帰郷)も

いっぱい観たいな。

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