« 勝ちT | トップページ | 倖田來未 »

善き人のためのソナタ

またまた一生懸命書いたものが消えてしまった。

気をとりなおして、

東西ドイツが統一される前の1984年。

東ドイツ。体制に不都合な人々を監視する社会。

ひとりの劇作家セバスチャン・コッホを盗聴する

ウルリッヒ・ミューエ(ヘッドホーンの人)

コッホが友人でもあるお気に入りの演出家から

誕生日にプレゼントされた

「善き人のためのソナタ」

自殺をしてしまった友人を思い演奏する

それを盗聴器を通して聴き、

ミューエは次第に変わっていく。

盗聴の有無を確認するため

コッホたちが流すガセを

「今回だけは見逃そう」と。・・・・・

見終わっての気持ちはさわやか。

涙は無し。

ミューエや中佐、もっと上の要人たちは

独身なのか、子があるのか、

まるで装置の一部のように

表現されている。

エレベータでミューエが乗り合わせた子供に

名前を尋くシーン。好き。

ミューエの変化がわかる。

わからないのは、

ミューエは女優に恋していたのか

それともフアン。

映画はじまりは少し寝ちゃった。

Dasleben_1

|

« 勝ちT | トップページ | 倖田來未 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/15594279

この記事へのトラックバック一覧です: 善き人のためのソナタ:

» 「善き人のためのソナタ」 [粒太の背中]
いますぐ、明日にでも、観に行ってくださいソンはさせません   このオジさんにこんなに泣かされるとは・・ 公式HPベルリンの壁崩壊5年前の監視国家東ドイツが舞台と聞き理屈っぽい、重い映画と予想してましたが全編悲しみをたたえた美しい映画でした恋愛とい...... [続きを読む]

受信: 2007/07/07 21:10

« 勝ちT | トップページ | 倖田來未 »