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2007年6月

倖田來未

6月24日

生まれて初めて株主総会に出席。

ごほうびはシークレットライブ。

東京国際フォーラムホールA=5012席。

倖田來未のこと。

裸みたいなカッコウで、歌う女の子というイメージだった。

実物はおとなの女性だった。

白い袖なしのジャンプスーツ。

ダンスもうたも上手い。

ダンサーも株にあわせて(by來未)、

緑のシャツに白のボトム。

3曲歌った。ステージ上を動きまわっていた。

2階席の後ろから数列の席からみると

目の前の自分の人差し指くらいの小ささ。

音楽ガンガン。熱烈フアンなわけじゃない。

ライブ体験目的だったが、

配布されたイルミネーション棒(?)

を振って応援しながら楽しく見た。

複数のアーティストが出演。

浜崎あゆみは最後に2曲歌った。

隣の席の人たちも、通路の挟んだ人も

浜崎が目当てだったみたい。わたしも。

曲の間のシャベリは相変わらずゴ太い。

◎TRFも 健在をアピール。

Anonimo

サッカーのサポーター席での応援と

共通している。

つい、のってしまう。

ところで、

株主総会。

映像をたくさんつかって、

わかりやすく

議事が進行していった。

拍手での採決は会場が広いためか、

本当に過半数なん?

1階席の前部席の人たちは、

前日から並んだそうで来年はそうしようかな・・・

カメラだめだから、スケッチブックが便利そう。

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善き人のためのソナタ

またまた一生懸命書いたものが消えてしまった。

気をとりなおして、

東西ドイツが統一される前の1984年。

東ドイツ。体制に不都合な人々を監視する社会。

ひとりの劇作家セバスチャン・コッホを盗聴する

ウルリッヒ・ミューエ(ヘッドホーンの人)

コッホが友人でもあるお気に入りの演出家から

誕生日にプレゼントされた

「善き人のためのソナタ」

自殺をしてしまった友人を思い演奏する

それを盗聴器を通して聴き、

ミューエは次第に変わっていく。

盗聴の有無を確認するため

コッホたちが流すガセを

「今回だけは見逃そう」と。・・・・・

見終わっての気持ちはさわやか。

涙は無し。

ミューエや中佐、もっと上の要人たちは

独身なのか、子があるのか、

まるで装置の一部のように

表現されている。

エレベータでミューエが乗り合わせた子供に

名前を尋くシーン。好き。

ミューエの変化がわかる。

わからないのは、

ミューエは女優に恋していたのか

それともフアン。

映画はじまりは少し寝ちゃった。

Dasleben_1

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勝ちT

今年も 当たった。リバーシブルで厚め。

今日みたいに暑い日には・・ダメかな?

Kirin_2

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公園からの手紙

「赤い薔薇ソースの伝説」のパンフのなかまの中に、

メキシコ映画「公園からの手紙」があった。

主人公マリアは好きな人フアンへの手紙を

代書屋に頼むのだが、フアンも同じ代書屋

ペドロにマリアあての手紙を頼む。

フアンになりすましてラブレターを書いているうちに、

ペドロ自身が、マリアを好きになってしまう。

熱烈ロマンティックな手紙が

フアンの名で書かれて、マリアとフアンの恋は成就。

マリアは現実にデートをしていると、

好ましく手紙から受ていたものとは違う

フアンに戸惑う・・・そして

話はハッピーエンド

資料をみたら

原案はガブリエル・ガルシア=マルケスだった。

愛の不条理シリーズ?

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赤い薔薇ソースの伝説

Rosa3

メキシコ北部の農村

主人公ティタは胎内にいるときから

母親がタマネギをみじん切りにするたびに反応して泣き、

涙に導かれてこの世にでてくる。

年頃にペドロと相愛になるが、事情で

ペドロはティタの姉と結婚。しかもひとつ屋根の下に。

ティタが料理を作ったときの思いが、

それを食べる者にも伝染する。

ペドロにもらった赤い薔薇で薔薇ソースをつくる。

それを食べたペドロと・・・どうなる?

ティタの激しい運命の流れは?

パンフでみると、ペドロは

イタリア映画「ニューシネマパラダイス」の青年期の俳優。

ほとんど忘れているが、バラの写真を載せたかった。

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ボルベール(帰郷)

ブログから離れている間に、

ルネッサンッスの時間割が発表になりました。

シネマート六本木は行ったことがありません。

2005年年末、けやき坂のイルミネーションを見た。

それ以前はシネヴィバン六本木で

「オープンユアアイズ」?「オールアバウトマイマザー」か。

ペネロペ・クルスがどちらにもでていた。

そして、ペネロペの「ボルベール(帰郷)」がまもなく

公開になるみたいで、楽しみ。

デビューの「ハモン・ハモン」が懐かしい。

びっくりしたことを覚えている。

その後「ベルエポック」もハチャメチャなんだけど、

おもしろい。つづきは明日。

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あるスキャンダルの覚え書き

Scandal ジュディ・デンチと

ケイト・ブランシェット。

女王役を演ったふたり。

ジュディのモノローグで映画はすすむ。

実話を土台にしたゾーイ・へラーの小説が原作。

話は思ったとおりに進んでゆく。

びっくりすることは何もない。

ジュディが最初から最後まで貫禄たっぷり、安心してみていられる。

新聞映画評氏 「同性愛傾向の強い彼女の心のそこに

潜むものはなにか?」というが、

それとは違うものを感じた。それは猫。

エヘ!このブログも「猫の膝」へ!

猫好きは 同性愛もへったくりもない。猫猫猫。

もしかしたらジュディも 若いとき、

ケイトのように若者にモテアソバレルという

経験があったんじゃないかな。

と思いつつ見た。

教え子と不倫騒ぎのあと

ケイトはあっさりと夫に迎えいれらる。

ジュディは立派な日記帳を買い、また妄想半分?の日々を

繰り返す。

ジュディは今だったら立派な人気者ブロガーに。

というのが、感想。

猫の死が話を決定付けている。

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チョン・ウソン主演「中天」

Hortensia_1

韓流シネフェスティバル

チケット販売情報発表になりました。

http://www.cinemart.co.jp/han-fes2007/enq.html

中天は9月1日から2週間上映されます。

”ぴあ”で7月21日からチケット発売です

六本木はすべて指定席です。

詳しくは上のURLからチケット情報へ。

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ラストラブ

070615montafuji

きのうの土砂降りが嘘みたい。

梅雨明けのような一日でした。

朝は、まだ雲が残っていて、

雪がずいぶん残っている富士山を見ることができました。

富士山の映画えええ~ととと。

黒澤明監督で富士山が噴火する映画。

見ていない(たぶん「夢」)

松竹映画しか浮かばない。

田村正和が14年ぶりにスクリーン復帰!

配給:松竹

TVドラマ「ニューヨーク恋物語」

岸本加代子、桜田淳子、

そして韓国の女優(その後、「銀馬将軍は来なかった」主演)

岸本の前髪パーマ=ニューヨーク恋物語くらい印象強い。

田村正和=ガス会社のCM。

でも昨今は、ガリレオや小野妹子にかわってしまった。

映画館でサービスデーに見るかもしれない。

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椿三十郎

蒼き狼がコケテ、

エイベックスは株価にも影響があったようですね。

そして次に控えしは、『椿三十郎」

織田裕二主演。予告編も1回はみている。

エイベックスが、あの「ドリームガールズ」のような、

音楽映画を企画していたらしい。

ドリームガールズをみてしまったから、

そんなの無理無理!!と思いますよね。

ところで、織田裕二。声の良さに惹かれています。

「卒業旅行日本から来ました」の頃は、

撮影エピソードが(花火が、ダイナマイトがどうだこうだとか)

ニュースになるほどのもんか?

いつのまにか大物になっていましたね。

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蒼き狼 地果て海尽きるまで

ブログ開設前。3月11日にみました。

反町隆史と若村麻由美は好きなほうだから、

薦められるままに。

ジンギスカンはいろいろ語りつがれている壮大な仕事のわりに よく知らない人。

途中で寝てしまった。

反町と若村以外は、モンゴル俳優を起用したらよかったと思う。

津川雅彦や松方弘樹の演じた役などです。

何をいいたかった映画なのかさっぱりわからない。

エンドロールで井上靖氏の遺族への謝辞がでていた。

そこで、

新潮文庫 井上靖著 蒼き狼

図書館で借りて読みました。

感動しました。特に晩年。成吉思汗は草原の人間。

角川映画を見なかったら決して読むことがなかった1冊です。

ちなみに文庫本のカバーには88年夏東宝系<世紀>の大公開

敦煌(ウイグルの王女役 中川安奈)とあり、

懐かしかった。

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オペレッタ狸御殿

暦の上で入梅、そしてきょうは傘の日です。

傘といえば「シェルブールの雨傘」ですが、未見。

エートエート。思い出したのが♪ペパーミントの雨が~~♪

チャンツイーとオダギルジョーが歌っていて、

簡単なメロディーだったから、今でも歌える。

しかし、そこで傘をさしていたか???いなかったような。

傘が仕込みライフルの映画もあったね。

思い出せないまま。

6月の赤い傘できょう更新ということに。

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コメントありがとうございます

070610

コメントに返事を書くことができました

コメントにはコメントで答えるのですね。

Σ(≧v≦)

今年の日本代表のTシャツがまだ当たりません。

雷雨でパソコンをつけられなくて、タイムリミット。

きょうは時の記念日。

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バベル

キクチリンコさん出演場面数だけでも、ジェニファーハドソンに負けている

演技もどうかな。ハダカンボになったからとしか思えない。

ガエルくんはアモーレスペロスのほうがずーっといい。

アモーレスペロスも

事件(交通事故)にからむ4人の話で、

作品のかたちもバベルと同じ。(督督が同一人物だね)

酔っ払って、おばさんと子供をほったらかして、

ドロン。

彼女は不法滞在と就労がばれてとんだことに。

ブラピ夫妻は 自分たちをみつめなおすためにと

モロッコへ。

しかし、ひとたび銃撃=事件が起きると

お気軽にバス良好を楽しむアメリカ人は

現地が政情不安な地域であることを思いしるのだ。

バスを待たせておくところ。

他の乗客やブラピのわがままを

表現するために?

日本

誰かが書いていたが、

日本人が銃を現地のガイドさんにプレゼント。

銃規制がある日本人が??

(闇で10万円で日本でも出回っているとTVでやっていたが)

アフリカ勤務のときハンティングを楽しみに生きていたのかな。

東京ではりっぱなマンションね。

妻の自殺が銃を手放す行動と結びつく。

ブログはじめる前の5月13日に観た。

リンコさんが受賞できなかったことと、

ポケモン状態ディスコのことで

客足は鈍ったと思う。

上映前スタッフから注意喚起があった。

***「ジョー・ブラックをよろしく」のブラピを好きな人は

老けた彼(実年齢と同じくらいの)をみてみる価値あり。

ブラピも他の俳優と同じで演技が印象に残っていない。

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結婚記念日

6月8日

結婚記念日。

早く仕事をきりあげ、お出かけ。

(そのためきのうは大忙しだった。疲れきって一眠り。

気がついたら日付が変わっていた。)だから更新なしだった。

お買い物(仕事関係のもの)とお食事。

といっても駅ビル。数少ない店から、黒豚や。

おいしかった。鹿児島のナントカ黒豚。

記念日を共に過ごした人は、豚苦手なのだが、おいしいと。

鹿島時代の友達が毎年送ってくれる、メロンが食べごろ。

帰宅してから、生ハム+、メロン+シャンパン+メモリアルキャンドル。

何年も経っているから、火口湖のように蝋燭がたまってしまう。

ハニーが待っているから、おしまい。

と思ったが、カテゴリーを映画に選んだのは、えーと、

ウディ・アレンと”殺したい女”にでていた女優が

「結婚記念日」という映画にでていたね。

彼女、ベッドミドラー??かしら。「ステラ」でおかあさん演っていた。

・・・

こうなると、連想ゲームの波。内容より連想される作品名。

これって、脳トレじゃないかしら。

「ピンクフラミンゴ」も?

映画結婚記念日についていえば、大きなアメリカ。

現在の日本なら○スコ様の大規模店舗と

シネコンなどなどが背景になり、油でギトギトした人種の

話。??だったような、資料をひっぱりだして、明日追加訂正。

翌朝です。

映画ではウディ・アレンが 、結婚記念日にまさかの浮気告白。

ギトギトではなかったのかしら?

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アジア地区2次予選

お夕飯を食べて、トボトボ歩いてPCへ。

サッカー。昨日と連日TV観戦。

本日前半。大学生のスズキとナガトモが得点。

若手の試合。

中継を見て、きれいな選手マーク。2番と9番ね。

マレーシアのノルシャフルルも ウンいいね。

サッカーとの出会いは、鹿島に住んだ1年余り。

その縁で、Jリーグはアントラーズをずーっと応援。

若手の増田はきょうはベンチスタートだが、

今のアントラーズで世間一般で認知されている選手?ね。

セゾンのサッカー(日本代表)のカレンダー

オガサワラミツオ イタリアでどうしているの?

がんばってね。

昨日GK、カワグチくんのヘアスタイルは・・

お・か・し・い。

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Vフォー・ベンデッタ

毎日更新をひとり誓ったので、・・画像で勝負。

070605 3年ほど前に○かめ納豆に応募して当選。

ふたつきの瀬戸物。

小顔のひとなら、

お面にもなりそう。

昨年みた

「Vフォー・ヴェンデッタ」を思い出しました。

ナタリー・ポートマンが丸刈りで可愛かった。

ストーリーはよく覚えていないが、

テロリストVが国会議事堂を爆破したような。

最後は、皆がVの仮面をつけていた。

ところで

コメントをいただくと とてもうれしい。

コメントにお返事したいのですが

わからないのです。この場でごあいさつ。

コメントありがとうございます

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応援ありがとう

20070603 是非劇場で見たい映画への

投票ありがとうございました

8月に六本木でお会いしましょう

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監督、ばんざい

北野武監督作品を初めて映画館でみました。

今まで撮った12作品のうち興行的に成功したものは

ひとつだけ。(たぶん座頭市)

シネコン誌の情報と予告編につられて。

ここからはネタバレ多数。

小津監督ふうの、「酒飲んでお茶飲むだけで30分」

→現代的でない。やめ。

盲目の画家の描いた絵。

→スタッフ誰もわからない。やめ。

などなど脱暴力宣言したための試行錯誤。

さまざまな映画や映画人、有名人を「あっ!アレだコレだ」

フムフムと楽しめる。

仕立て屋の恋、ターミネーターetc。

笑っちゃうところもいっぱい。

しかし、全員集合のコントのような部分はいただけない。

残念。

昭和30年代の映画が。やはり!?よかった。

人形を登場させるやりかたは、誰かのマネ?

いっしょに観た人が話すには、以下。

フランス映画であった。

白い人形をかかえていろいろな場所へ行く。

この春ポンピドー美術館展で会場で映像が流れていた。

以上。

映画最後の爆発シーンでおもしろいものがいろいろでてくる。

ポスターも楽しめる。

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毎日更新

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2007韓流シネマフェスティバル

 中天 に投票お願いします。

http://www.spoinc.jp/cgi-bin/hanfes2007enq/kiyoki.cgi

6月3日までです

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モンパルナスの灯

日曜日誘われたモディリーアニ展

話をきくと、彼の妻の作品が半分以上だったそうです。

招待券を今確認してみると、

「モディリーアニと妻ジャンヌの物語展」

(運命のアーティストカップル)

’58ジャック・ベッケル監督のモンパルナスの灯

画家モディリーアニの半世紀。主演は、ジュラール・フィリップ。

(何か彼の作品を見ていると思うが今不明)

不遇のうちに肺を病み、酒とヤクにおぼれるモディリーアニが

待ちで出会った画学生ジャンヌと恋に落ちる。

ジャンヌを演ったのは、アヌーク・エイメ(男と女 の女優だね)

ジャンヌの両親の反対などもなんのその、

結ばれるのだが、

絵は売れず、個展も失敗・・・・・

<参考文献双葉十三郎 ぼくの採点表Ⅰ>

美術の教科書でもおなじみの彼の絵ですが、

こんな(映画が真実ともいいきれないが)ドラマチック。

と思ったら、

モディリアニの映画はモンパルナスの灯ほかに

この10年くらいにつくられているらしい。

尚、ブログ未熟者につき、

コメント、TBはわたしが見てから公開する形になっています。

映画「カミーユクロルデ」のことも、思い出した。

長い映画だった。

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