ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

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浅野忠信(夫)が松たかこ(妻)を慕う 妻夫木聡に

妻について語る(画像のシーンじゃない)

「彼女は素直で、それにつられていると、

ドーンと落ちるような・・・暗い沼をかかえている」

ようだと語った ことば(表現)が、印象深かった。

でも ダンダン おぼろに

小料理屋で働いて 妻が

「わたしって、お金になるんだ」とチップを手に、

初めて気づいたシーンも。

浅野が演じる作家は

大酒のみで、嫉妬心と猜疑心が強く、で

恐れていた通り、コキュに なりさがる。

その過程が

松が赤いルージュを街の女から買い 

勝負の一塗り。建物へ。

髪の少しの乱れと

ちょっと着崩れた姿。

役目を終えた紅を道端に捨てて。

心中未遂でバツが悪い夫に

「何をしてきた」と問われ。

「人に言えないこと」と あっけらかん。

そんな可愛い演技が松たか子ウマイhappy01

どうして作家から離れられないのか、・・・

妻夫木との 抱擁シーンを作家にみられて

それを見とどけるために夫が妻夫木を

連れてきたとわかったとき、

松が この世の終わりのように泣く。

それ以外は、作家の方が メソメソウジウジと

浅野さんは ピッタリ演じて lovely

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母なる証明

出演: キム・ヘジャ  母親
    ウォンビン   息子・トジュン

監督: ポン・ジュノ

韓流四天王(もう死語?)  のひとり ウォンビン主演

お初に 拝見。 ウォンビン、

役柄影響しているとおもうが、可愛い人で、

びっくり。

ヨン様、 イ・ビョンホン、はわかるが、もうひとり?(・_・)エッ....?

チャン・ドンゴンでした。「プロミス」をみています。

そして、 

ウォンビン。

女優 キム・ヘジャ を目当てか??年配の

男のお客さんが目立つ。彼女は素晴らしい。

オープニング

枯れた草原に、泣くんでもなく、笑うんでもなく、

不思議な登場。キム・ヘジャ。そして

BGMにあわせて踊りだす。ラテンぽい。

で遠慮がちにしている彼女の口元が確か

笑う。 

終わりまで 何度も おおsign03 と、演出力を

十分堪能。

有名な監督さんだが、この作品が

わたしは・・・はじめて。 

息子・トジュン と二人暮らしの 彼女は 漢方薬店を

しながら、密かに 鍼治療もしている。

韓国鍼というと、「太い」印象で、まさにそうなんだけど、

表面に花柄のついた鍼ケースは オシャレ。

映画の半ばで、口紅をさすためにとりだした

口紅パレットのほうは その大きさにビックリ。

食事中断したトジュン に 大きな丼いっぱいの

黒い薬液を母が飲ませる。漢方薬屋さんだから。

でも何の薬かな?

地方の小役人の妻が漢方の草木を

卸してくれているが、中国産を国産と

偽装しているのを二人ともわかっている。

モグリの鍼治療は ペナルティがあるようで、

小役人の力で、もみ消してもらったことも

幾度かある。(無資格者は日本も  違法。)

自身のこめかみをグリグリさせて記憶をたどる

息子・トジュン 。指圧。

東洋医学の世界が 映画の アチコチ 。

Mother

↑刑事 の俳優を みたことがある。

知らない人のために、右端が ウォンビン

息子・トジュンが乗せられた警察の車を追いかける、

母の姿は [ピエトロジェルミの「刑事」]

のアングル・・でも他に撮りようないか・・

と 

刑事の「見事な走りっぷりだな」との感嘆に

ついドライバーが振り返って

ガッチャーンドーンと事故。

ベンツの行く先は あそこシカナイ。

そんな田舎の

 

映画の再現

思い出せますかどうか。

音楽が 最後のシーンも よかった。

 

 

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ムーンライト

Photo

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青い館

第22回東京国際映画祭

アジアの風 作品 公式HP

シンガポール

監督 グレン・ゴーイ

『フォーエバー・フィーバー』の冠がつくが、

その作品をみていない。

「青い館」楽しく見た。

Q&A ひとりで登場。

TIFFは初めてで、東京を楽しんで過ごしていると、

うれしそうに語った。

シンガポール生まれロンドン在中の監督。

ロンドンで東洋系のステレオタイプを抜け出す劇団を

つくった。

この映画は、アジア的=家父長制度のもとで、

個人的なことが犠牲になっているお話。

オリジナルアイディアを ケン・コック(=脚本)が

書いた。

登場人物みんなが主人公だが、

そこに加えて、大富豪の邸として採用された

建物 =アジア 。それは1890年につくられた

マレーシア ペナンのブティックホテル。

シンガポールのエリートは家族内で英語。

シンガポールは同性愛は違法で

路上生活の子どもの自殺4

ホモの子どもの自殺6 と初耳。

映画はパイナップル王の実業家が

書斎で倒れているところから 続きを読むへ

 Goei

Q&A終了後 映画館を出、

サイン会と撮影会 

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激情 Rabia

第22回東京国際映画祭

コンペティション作品

スペイン=コロンビア

審査員特別賞受賞

鑑賞時はもちろん決まっていなかった。

主演グスタボ・サンチェス・パラ (アモーレス・ペロス)

監督:セバスチャン・コルデロ

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監督とマルチナ・ガルシアがQ&Aに登場

監督は18日にボリビア映画を見ていた人だった。

ちょっと太めで 髪結っていた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

バスク地方の老医者夫婦の屋敷に住み込みで働く、

コロンビアからの移民ロサ=マルチナ・ガルシア

は移民のホセ・マリアとデート。

知り合ってまだ日が浅いようだが、移民同士で

慰めあい、励ましあって・・・

彼は とても激しい人だった。ことロサに関して。

彼女を侮辱したガキをボコボコにし、それが原因で

工事現場の仕事を失う。

ロサの住み込み先が大きな古い家で、ロサにも

内緒でそこに隠れ住む。手の届きそうな場所から、

恋人をみつめ、そこの家族たちの会話をきく。

ホセ・マリアの子を身ごもったロサは、

産む決意をし屋敷の夫人はやさしくしてくれる。

ホセ・マリアは

屋敷の中を移動しながら、恋人の様子を見守り、

邸内電話でロサと話しもする。

屋敷からは出ないで、食事を密かに盗ったりして、

生きている。

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夫人は夫には内緒の酒、娘は

夫に不倫をしむけて子連れで離婚、

息子は父に金銭をたかるなど、この家族も

決して平穏ではない。

Rabia_1

屋根裏から降りてきたホセ・マリアは

ロサをレイプした息子を殺し、酔っ払ったすえの

窒息死のようにその場をセッティングする。

平然とするその様子はもう紙一重

ネズミ駆除がおこなわれた

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ボリビア南方の地区にて Zona Sur

第22回東京国際映画祭→公式HP

コンペティション作品

Zona Sur→公式HP  予告編 ←素敵なイラスト

ボリビアの首都 ラパスの南部地区の

大きなお邸。白人の女主人と、こどもたち、

そして長年仕えている先住民のウィルソン。

絵皿や 真珠、 シャワールームの

調度品や おしゃれな寝室。などなど

見ていて lovely  の家の内部も あこがれちゃうが

どうしても欲しいのは ウィルソンhappy01

「ウィルソン! あのドレスにアノ靴あのバッグに」

と指示するだけで、服が用意され、バッグに小物が

彼の手でいれられ、 女主人は「じゃ出かけるわネ」。

万事がこの調子で、普段の食事すらおまかせ。

ウィルソンがいればいいなぁ(^。^)

映画祭に来るんで、通勤バッグから小物を入れ替えて、

あれま手帳が入ってない(;ω;) わ・た・し

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ホトトギス

Photo

杜鵑草

ブログに初登場。開きすぎかもしれない。

お茶花として 使います。

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空気人形

監督: 是枝裕和

子どもだった頃、ダッチワイフときいていた、

それだろうと、・・それだった impact

危ない世界!!(゚ロ゚屮)屮か?しかし、人形の持ち主は

一生懸命で、まわりに迷惑を

及ぼさない。でも 気持ち悪い人だ。

映画の主役、人形は、歩き方も、

スタイルもかわいい。

持ち主じゃない男とデートの帰りに、

街の灯りが映し出す自分の影が

透き通っているのに気がつくシーンが素敵。

人形が 空き瓶を 集めることも、

お互い?中が空っぽ同士と無意識に感じるのかも。

ラムネのビンは人形にとって、

別なものらしいね。

ビンの中ノ玉は、人形が持ってしまった

心なのかもしれない。

人形作者のもとへ戻って再び、

送り出されるシーンもいい。

Photo

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壊れた神々

LOS DIOSES ROTOS → 

監督:エルネスト・ダラナス

出演:シルビア・アギラ、カルロス・エベル・フォンセカ

    アニア・ブ・マウレ

知られざるキューバの素顔 ・・eye sign02sign02sign02

というので 難しそうかと 思っていたら、

今年の6本中 1番の恋愛映画でした。

見ていてテレチャウくらい 。

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ピストルが ポスターになっていたことも、

納得がいった。

pasión  わたしとレベルと種類が違う。

そこが映画の楽しさ。

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サンティアゴの光

LA BUENA VIDA / THE GOOD LIFE → 公式

サンティアゴの光
監督:アンドレス・ウッド

出演:ロベルト・ファリアス、アリネ・クッペンヘイム、アルフレッド・カストロ(『トニー・マネロ』)

ドラマ / チリ・アルゼンチン・スペイン・フランス / 90分 / 2008年

「マチュカ」の 監督作品

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

雑然とモノが置かれた出窓から見える街の景色。

1階じゃない部屋。泣き続ける 赤ん坊。

若い母親。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

街娼たちに避妊指導している女医=テレサ

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

交響楽団で審査を受けるクラリネット奏者

=マリオ 補欠合格。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

銀行へ借金を申込に来た床屋(エステ)の エドムンド

融資担当の エスペランサ

エステへ遊びに行すぐ仲良しになる。downwardright

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マリオ ↑ 自信家 

主な登場人物が 街中で バスの中で、

絡み合っている 群像劇と 書いてある。   

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